親知らず、抜歯というよりも砕いたよ…+その後について

親知らずと言えば、局所麻酔をかけて痛みを感じなくした後に歯医者さんが準備してえいやって抜くもの。言葉通り抜くだけなので、基本的には抜いた歯は原型を保っているはずですよね。基本的には。自分の場合、親知らずが斜めに生えていたのでした…どうするかって?そりゃもう通常の手段じゃ抜けないから、歯茎を切開して埋まっている歯をむき出しにしてからドリルでちょっとずつ削りながら砕きながら取り出していきましたよ…一般的な歯の形が見られるのか!とワクワクしていた自分の目の前にあったのは、無残に砕かれた自分の歯のかけらたち…ちょっとだけ悲しくなりました。自分の場合上下左右の奥歯の一番奥に1本ずつ、つまり計4本の親知らずを抜く予定だったので、手始めに右側の上下の親知らずを一本ずつ抜きました。その後の生活はもうストレスしかなかったですね。まず抜歯後なので、抜いた右側の頬は完全にはれ上がっていて、しかも歯茎を切開した後縫合しているので、絶対に口の右側じゃ物を噛めないです。口の半分でしかものを噛めないので、いつもより噛む力は半減。かろうじて固形物は食べられるものの、硬いものは何も食べられない生活が続きましたね…で、2週間ほど経って右側の腫れが引いたら、次は左側の日本の歯を抜かないといけないので。まともにものを食べられるようになるまでに本当に時間がかかりました…